放送開始前から話題にもなっていました。

 

グリコの不動の人気を誇るお菓子、「ポッキー」の新しいCMがスタートしました。

 

CMキャラクターとして出演しているのは、宮沢りえさん、南沙良さん、大倉孝二さんです。

 

YouTubeにアップされるやいなや、再生回数は1.5万回以上と、皆さんとても気になられていたようです。

 

CMのタイトルは「何本分話そうかな」です。

 

 

ポッキーのCM

転校した女子学生の南沙良さん、その母親の宮沢りえさん、父親の大倉孝二さんの三人家族という設定で、大倉孝二さんは最後に帰宅シーンがあります。

 

ストーリーは女子学生の紗良さんが転校して初日の登校から帰宅した際のことです。

 

浮かない表情で帰宅をするも、母親からの「学校どうだった?」という何気ない声掛けに「まあまあかな~」といい返事をします。

 

本当は転校が嫌だったけど、母親に心配かけまいと気遣い、嘘の気持ちを言うのです。

 

それに気づかないはずがない母親、宮沢りえさんは「娘さん」にポッキー5本で話を聞きますよ~と再び話しかける仲睦まじい親子の姿が描かれています。

 

歌詞にもあるように、「折れない魔法のスティック」としてポッキーをお供に悩みを話し話されという心温まるストーリーです。

 

 

CMの高校生は16歳の南沙良

南沙良は、元々ティーン雑誌「nicola」のモデルで、最近では女優としても活躍をされている16歳。

 

第二の新垣結衣と言われるように期待された新人です。

 

CMの容姿は16歳とも思えない大人っぽく綺麗な方です。

 

まだ、多くの情報は出ていませんが、これからの成長が楽しみな女優です。

 

 

CMソングはB’zの「マジェスティック」

ポッキーのCMでは16歳の南沙良さんが出演ということで、話題にもなっていますが、すごいのは南沙良さんだけではありません!

 

声を聞けば皆さんすぐに分かったと思います。

 

なんとCMソングを担当したのはB’zです。

 

B’zは、ギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志からなる日本のロックユニットです。

 

リリースをする曲する曲がヒットし、そしてオリコンチャートにも上位にランクインするし、ライブもドームレベルの日本が誇る大物アーティストです。

 

しかもCMソングになっているこの「マジェスティック」という新曲は今回のポッキーのCMのために書き下ろしたということでした。

 

そのため、輪にかけてポッキーのCMが放送前から話題になっていたのです。

 

ちなみに新曲「マジェスティック」の配信予定やリリース予定、収録予定などは未定とされています。

 

B’zファンの方はもちろん、ストーリーがストーリーだったので、熱血的なファンでなくても気になるところです。

 

リリースやテレビ・ライブでのパフォーマンスなどで「マジェスティック」をフルで聞ける日が待ち遠しいですね。

 

 

まとめ

宮沢りえさん、美しさは不動ですね!

 

マジェスティックの意味を調べたら「勇ましく立派な姿・威厳のある・堂々とした」と出てきました。

 

転校生で学校に馴染まない子供に「堂々としていればいいのよ」と母は伝えているのでしょうか?

 

転校生で学校に馴染まない子供が母親を気遣って悩みを打ち明けられない娘に「人に気遣う強い立派な姿」を見たのでしょうか?

 

B’zのコメントに”日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。

そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。”とあります。

 

人の思いやりや優しさを感じるCMソングです。