いつも真摯に役に取り組んでいる鈴木亮平ですが、「西郷どん」では再び太った役作りです。

 

2018年のNHK大河ドラマは、林真理子原作の『西郷どん!』です。

 

雑誌の連載中から「今まで誰も描かなかった西郷隆盛像」と話題の作品でした。

 

男にも女にも“日本史上最もモテた男”、西郷隆盛を鈴木亮平はどのように演じていくでしょう。

 

 

鈴木亮平のストイックな役作り

先ず、鈴木亮平のプロフィールです。

生年月日:1983年3月29日(34歳)
出生地 :兵庫県西宮市
身長 :186 cm
血液型 :A型
最終学歴:東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業。
実用英語技能検定1級所有。
世界遺産検定1級の合格者
トランプマジックが得意

 

鈴木亮平は、その真面目な性格とストイックさで、これまでも役に合わせた肉体改造を行っていました。

 

「HK 変態仮面」では、主役の色丞狂介役を演じるために体重を一度15kg増量したうえで、脂肪をそぎ落とすという役作りをしました。

「天皇の料理番」では、結核を患った篤蔵の兄役、周太郎役を演じるため体重を20kg減量しました。みるみるやせ細っていったのが見ていても怖かったです。

「俺物語!!」では、巨漢の主人公、剛田猛男役を演じるため、体重を30kg増量しました。炭水化物をメインに菓子パンやプロテインを摂取しまくったということです。

 

西郷は大柄で体重100キロ説もあり、昨年11月の制作発表時の74キロからの増量が注目されました。

 

現在の体重は不明ですが、相撲を取るシーンが多く、早稲田大学の相撲部で特訓をしています。

 

約2時間の稽古に数回参加し、「稽古をやって、たくさん食べてたらこんな感じになった。自然に満足のいく外見になった」と屈強な体を作り上げました。

 

鈴木亮平は薩摩ことばも猛特訓しています。

 

鹿児島出身の俳優・迫田孝也(40)らの指導を受け、「複雑なイントネーションで苦労してますが、現場ではなるべく皆で普段から薩摩ことばを使うようにしている」。

 

劇中のセリフ「あいがとさげもす(ありがとうございます)」「お願いしもす(お願いします)」など違和感なく使いこなしているようです。

 

体重は相撲の稽古で自然と満足のいく体型になったようです。

 

今回の挑戦は薩摩弁でした。

 

鈴木亮平は「時間の制約がある中で、どんどんせりふが来て大変になると思いますが、実は、大学の時に言語学を専攻していまして、言葉が好き、とても大事にしているので、方言に関しても妥協せず、演技の前にあるハードルとして乗り越えていきたい」と前向きに前進です。

 

方言は独特の言い回しがあります。

 

地元の人が聞いたら本物かどうかわかってしまいます。

 

鈴木亮平が薩摩弁を完全マスターしたら、見ている私達に理解できず字幕が必要になるかもしれませんね。

 

 

鈴木亮平の奥さん

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初めて鈴木亮平を見たときは、この人誰?といった感じでした。

 

爽やかな感じでかっこよく見えましたが、どこか落ち着いてちゃらちゃらしていなかったのが印象に残っています。

 

その時にすでに結婚されていたのですね。

 

鈴木亮平は2011年7月28日に、自らの公式ブログでかねてから交際していた一般の年上の女性と結婚したことを発表しています。

 

子供を妊娠していることも明かし、2011年11月17日に都内の病院で娘が誕生した事を発表しています。

 

鈴木亮平が奥さんに惹かれたのは、マイペースで自分にもっていないものを持っているため、互いに尊重してより良い人生を歩んでいけると思ったと、語っていました。

 

9歳年上という噂もありますが、正確ではありません。

 

いくつ上かというのは関係ない気がします。

 

伴侶の良き理解と安定した環境があるから、鈴木亮平も仕事に集中出来ているのです。

 

それだけでも、あげまん要素を持った素敵な奥様だなと思います。

 

 

まとめ

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原作者林 真理子さん「西郷(せご)どん!」の《コメント》です。

 

”以前、最後の将軍・徳川慶喜とその妻・美賀子の物語を書いたときに、幕末の複雑さにつくづく苦労しました。

 

しかし、それゆえに歴史の主役たちにすっかり魅了されてしまったのです。

 

その中でもいちばん難解でおもしろいのが、西郷さんです。彼をめぐる女性たち、流された島々を深く描くことによって、今まで誰も書かなかった西郷どんを作り上げているという自負があります。

 

これに中園ミホさんが、生命を与えてくれるのです。会った誰もが愛さずにはいられなかった西郷どん。彼はもう、私たちの前で呼吸をし始めているのです。”

 

2016年11月の発表記者会見で、脚本担当の中園ミホさんが、(林真理子さんの)原作には「師弟愛や家族愛、男女の愛、ボーイズラブまで」の「いろんな愛」が描かれていると指摘しました。

 

この発言の「ボーイズラブ」が一人歩きし始めています。

 

「西郷どん」のBL要素に賛否のある中、前宣伝にはいいかもしれません。