保阪尚希を久しぶりに出てきたと思ったら、通販会社のプロデュースで年商⒑億円のビジネスマンになっていました。

 

苦労した幼いころから商才はあったようです。

 

そんな、保阪尚希は食生活にもこだわりがあり、徹底した「パレオダイエット」を実行中。

 

保阪尚希のプロフィールです。

生年月日:1967年12月11日 (50歳)

出身地:静岡県静岡市葵区

身長:180 cm

 

保阪尚希を初めて見た時、カッコいい人だなと思っていたら、しばらくしたら女優・高岡早紀と結婚ししました。

 

美男美女のカップルで綺麗な二人でしが、8年ほどで離婚しました。

 

当時は、保阪尚希のDVが原因とか浮気とかありましたが、理由は高岡早紀の不倫でした。

 

不倫相手は布袋寅泰です。

 

子供2人もいるのに母の立場で浮気って、やはり芸能人は違うなと、当時思いました。

 

その後、両親の33回忌供養のために、芸能活動を継続したまま仏門に入ります。

 

自殺で逝った両親の供養だろうと思います。

 

翌年、両親の供養が終わった後に法名を返納、僧侶としての活動を終えてます。

 

その後、姿をあまり見なかったのですが、ビジネスマンになっていました。

 

 

◆壮絶な子供時代

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もともと裕福な家庭で、両親と祖母と妹と一緒に暮らしていました。

 

7歳の誕生日の3日後、両親が自殺します。

 

それから、保阪尚希は自立を目指して「稼ぐ」ことに動き始めます。

 

小学校で熱帯魚ショップでアルバイト、時給200円。

鯉釣りで、釣った鯉をデパートの熱帯魚売り場で売りに行く1匹500円で売れる。

二十日ネズミをつがいで飼い、生まれた子供を1匹50円で売る。

次にハムスターをつがいで飼って、生まれた子供を1匹250円で売る。

中学に入って、近所のイタリアンレストランで厨房のアルバイトをする。

中学校でのアルバイトは禁止です。

それをお願いしてお願いして、アルバイト先も近所なので保阪尚希の家庭の事情は周知のこと。

 

若干中学で100万円を溜め、祖母と妹にお金を残して単身家を出でて「一人で生きる」事を決めます。

 

7歳からの出来事を記憶をたどりながら淡々と語っていましたが、想像もできません。

 

妹の情報が全くありません。どうされているのでしょう?幸せで過ごしていて欲しいですね。

 

 

 

保阪尚希は通販商品の調理器具ラ・クッカーを開発

 

今、保阪さんは通信販売のコンサルタントをつとめていて、自身が開発した調理器具が売れ、ビジネスマンとして再び話題に乗っています。

 

イタリアンレストランでのアルバイトが役に立ったのイでしょうか、料理の腕前もかなりなようです。

 

保阪尚希プロデュースの調理器具はいろいろあるようですが、なかでも一番ヒットしたのが「ラ・クッカー」です。

 

1日で1億7000万円も売り上げを達成したようです。

 

ラ・クッカーとは、タジン鍋と土鍋のいいところ取りの、ひとつで煮る、焼く、蒸す、炊く、保存する事ができる電子レンジ専用スチーム調理器です。

 

 

保阪尚希の食生活「パレオダイエット」

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保阪尚希の食生活は、パレオダイエットとメガビタミンです。

 

2000年に腹膜炎・内臓破裂で死にかけ、緊急手術で一命をとりとめます。

 

その後は、かなり健康には気を使っているようです。

 

パレオダイエットは、原始時代にあったものしか食べない方法です。

 

野草と野生動物だけ、食べれるのです。

 

自然界から容易に入手できなかった穀物、豆類、乳製品、芋類、食塩、砂糖、加工油は原則的には避ける。

 

もちろんお米、麦系は食べない。

 

「パレオダイエット」はもともと、1970年代にウォルター・ヴォーグトリン医師が考えたダイエット法です。

 

人工物をとらないということでは、健康になると思います。

 

保阪尚希も調子が良いと言っていました。

 

ただ、健康的に食生活でダイエットをしようとすると結構お金がかかります。

 

 

まとめ

今でも端正な顔立ちですが、デビュー時は本当にイケメンでした。

 

そんなにも子供時代に苦労したようには見えなかったです。

 

保阪尚希は、子供時代に両親が突然いなくなりました。

 

高岡早紀と離婚が決まった時に、子供たちのために突然に分かれることはせず、しばらく同居して徐々に家に帰らないようにしたようです。

 

通信販売のプロデュースは、苦労した経験が役に立ったのでしょうか。

 

生きる力が素晴らしいです。