水曜ドラマで原作・阿川佐和子の「正義のセ」で放送されます。

 

新米検事が仕事に恋に悪戦苦闘するお仕事ドラマです。

 

阿川佐和子は軽妙で、物おじしないトークで爽やかですが、昨年の結婚報告では高齢結婚の奪略婚で当時は騒がれました。

 

お相手は慶応大学教授と言われている方ですが、どんな経緯なんでしょうね?

 

また阿川佐和子の髪型は、ショートカットで軽やかな感じですが、もう長くセルフカットされているようですね。

 

どのようにしているのでしょうね。興味を持ったそのあたりを見ていきたいと思います。

 

阿川佐和子プロフィール

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生年月日:1953年11月1日

学歴:東洋英和女学院中学部・高等部。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業

職業:エッセイスト・タレント

祖父は実業家、祖母は、刀剣・骨董商・石井定次郎の娘

父・弘之は、作家

兄は、法学者

年が離れた二人の弟がいます。

 

新幹線のぞみ号の名付け親です。

新型新幹線の名称決定委員に任命された際、鉄道好きの父・弘之から「日本国鉄の列車の名前は歴代すべて大和言葉でつけられてきた」とのアドバイスを受けました。

候補に挙がった名前で大和言葉は「つばめ」しかなく、委員会の終盤に父の言葉とともに、

最有力候補となっていた「希望(きぼう)」を大和言葉にすると「のぞみ」になることを述べ、

最終的にこれが採用されることとなった。(引用:wikipedia)

 

阿川佐和子の結婚相手は慶応大学教授!?




「お見合い歴30回」を公言していた阿川佐和子63歳がついに結婚しました。

 

先ず、ネットで見かける慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏は、阿川佐和子の結婚相手ではありません。

 

「誤報の広がり方:私は阿川佐和子の結婚相手ではありません」でその誤報を述べられています。

 

今の時代、一つのつぶやきが世界を巡ります。

 

気を付けねばと気が引きまります。

 

誤解の始まりは、阿川佐和子が同棲している相手が「慶應大学のS教授」とイニシャルで呼んだところからです。

 

阿川佐和子の相手「元慶應義塾大学教授のS氏(69)」と初めて出会ったのは35年前です。

 

それ以来、阿川佐和子は、エッセイの仕事などをする際、S氏に日本語の表現について助言を仰ぐようになった、とか。

 

35年前はお二人とも若い、心惹かれあうところがあったかもしれませんが、当時S氏には奥様がいました。

 

その後、常識的に2人で会う事を辞めたようです。

 

そして阿川佐和子は報道キャスターなどの仕事を経て、アメリカへ遊学。

 

帰国後久しぶりにS氏と再会したところ、妻と別居すると聞き、2人の距離が近づいていったといいます。

 

S氏の離婚が成立したのは、2013年ごろです。

 

別居中の交際は不倫ではないと一般的に言われていますが…

 

 

阿川佐和子の髪型はセルフカット

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阿川佐和子の髪型はセルフカットも有名な事です。

 

阿川佐和子がセルフカットをするきっかけになったのは「ご両親の介護で忙しくなったから」です。

 

お母様が心筋梗塞の手術を受けたこと、更にお父様が自宅で転び肺炎になら事で、ご自信が美容院にも行けず「美容室いきたいなぁ」という想いが、自分で切り始めたきっかけなようです。

 

目についた鼻切り鋏みで少しづつ切っていくうちに徐々に大胆になっていきました。

 

セルフカットの準備も周到に行います。

 

先ず、大きな段ボールを洗面所のシンクに載せて蓋をします。

 

そして自分は上半身裸になるか、首元にビニール風呂敷を巻きます。

 

道具にもこだわっています。

 

小さな鼻毛用ハサミに加え、ベルリンで見つけたアンティークの床屋さんのはさみを駆使しているとか。

 

あとは柘植の櫛、シャンプーブラシ。

 

カットテクニックは美容師に切ってもらった時に鏡超しにその意的宇にックを観察して覚えたようです。

 

そして今のヘアスタイルが出来上がっています。

 

何事にも「こだわる」姿勢が大事ですね。

 

 

まとめ

阿川佐和子の結婚報道には驚きました。

 

結婚相手は慶応大学教授の曽根泰教氏ではなく「元慶應義塾大学教授のS氏」で””付きます。

 

奪略婚と言われつつも、その報道は柔らかいものでした。

 

年齢、経歴、学歴、家族構成等々が不倫奪略婚の報道にも差が出てくるようですね。

 

阿川佐和子のセルフカットも髪型は著者「受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ」に載っています。

 

阿川佐和子の著書には結構共感できるところもあり楽しいです。

 

おススメします。