杉咲花の父は1980年代に活躍した人気グループ「レベッカ」のギタリスト・小暮武彦。

 

母は現役歌手として活躍中の「チエカジウラ」です。

 

芸能界という場所は、両親が活躍している場で全く知らない世界ではなかったのですね。

 

杉咲花というより、味の素Cook DoのCMで山口智充と共演し、回鍋肉を美味しそうに食べる美少女。

 

「なくなるよ」と友達に早く食べるよう勧める少女を演じていました。

 

CMサントリーコーヒー「クラフトボス」では、『社長とマネージャーはコワーキングスペース。村山さんと松下さんとクミちゃんは有給消化中。田中さんはリモートでミーティングってことで、皆来てません』と”新しい風”を早口にさらりと説明している女子スタッフ。

 

ソフトバンクでは”サンキュパッ・3980”カットをしていました。

 

それらCMの可愛い少女が杉咲花です。

 

「あ~彼女」と思い出される方もいるのでは?

 

ご両親はすでに芸能界で活躍されている、いわば二世タレントです。

 

杉咲花のご家族のことを調べていきます。

 

 

杉咲花の父はギタリスト・小暮武彦

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小暮武彦は、元レベッカの初代リーダー、そしてレッドウォーリアーズのメンバーです。

 

レベッカはデビュー後に、ギターの木暮武彦とドラムの小沼達也が脱退し、NOKKO中心のポップス系バンドとなっていきました。

 

その後にレッドウォーリアーズを結成します。

 

1984年時代です。

 

知ってる人は知っている、という世界だと思います。

 

小暮武彦の最初の結婚は、レベッカのボーカルのNOKKOですが数年で離婚しています。

 

次がチエカジウラ・杉咲花の母ですが、4年目で離婚しています。

 

その後、2004年に15歳年下の一般の女性と3度目の結婚して、長男が生まれました。

 

今は三人で穏やかに暮らされているようです。

 

杉咲花の母は現役歌手のチエ・カジウラ

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「チェ」と「チエ」は似て非なるモノ。

 

「チエ・カジウラ」「エ」が小さければ外国名になるのでしょうね。

 

梶浦知恵が「チエ・カジウラ」となってちょっとアーチストぽい感じになっています。

 

本人自身のデビューより先に、テレビアニメ『マクロス7』劇中に登場するロックバンド「Fire Bomber」のヒロイン、ミレーヌ・ジーナスの歌唱部分を担当したことで有名なりました。

 

チエ・カジウラの音楽ジャンルの中に「サイケデリックロック」というのがありました。

 

”サイケデリック・ロック は、1960年代後半に発生し流行したロック音楽の派生ジャンル。主に、LSDなどのドラッグによる幻覚を、ロックとして体現化した音楽のことを指す。(引用:Wikipedia)”

 

サイケデリックという言葉には、見た目の陶酔感と内面のハードさの両面を持った世界というイメージがあります。

 

杉咲花の両親を調べて今回初めてチエ カジウラという歌手を知りました。

 

伝説の歌姫と言われ、昔からのファンなどがマクロス時代の歌をライブに聞きに今でも行くのだそうです。

 

 

杉咲花の異母兄弟は6歳下のイケメン

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小暮武彦と三番目の妻との間に男子が生まれています。

 

杉咲花には異母弟になります。

 

可愛いイケメンで「青葉」君と言う名前だそうです。

 

そのうちに芸能界にデビューするかもしれませんね。

 

まとめ

杉咲花を一躍有名にしたのが、Cook Doで美味しそうに回鍋肉を食べているCMです。

 

誰かしらと思ったけれど、子役時代から芸能界で活動していました。

 

杉咲花は、さりげなく存在感があり目立ちます。

 

ロック・ギタリストとサイケデリックロックのDNAで杉咲花は育ちました。

 

まだまだ、成長していくだろうと思います。

 

今後が楽しみです。