森崎ウィンは、4月20日に封切られたスティーヴン・スピルバーグ監督作「レディ・プレイヤー1」に出演しています。

 

森崎ウィンはスティーブン・スピルバーグ監督に見いだされハリウッドデビューを果たしました。

 

森崎ウィンは、顔立ちも名前もハーフっぽいですが、国籍はどちらでしょうか?

 

そのあたり調べていきます。

 

森崎ウィンのプロフィール

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生年月日 :1990年8月20日

出生地 :ミャンマーの旗 ミャンマー

身長 :174 cm

血液型 :O型

職業 :俳優、歌手

 

森崎ウィンは、ミャンマーで生まれ育ち、両親が日本で働いていて、小学校4年生の時に日本に来ました。

 

その後、中学2年生のときに恵比寿でスカウトされています。

 

ミャンマーの仏教徒の男性は、一定の年齢になるとお坊さんになる修行をするようです。

 

森崎ウィンも、夏休み中にミャンマーで修行をした後だったので、スカウトされたときは坊主頭だったらしいです。

 

中学二年で坊主頭でスカウトされた、ということは堀の深いとても綺麗な顔立ちをしていたのだろうと想像できます。

 

2008年に5人組ダンスボーカルユニット「PrizmaX」に加入し音楽活動とともに俳優としてもデビューし、尾崎豊の追悼映画『シェリー』で初めて初主演を務めています。

 

仲間由紀恵が熱烈教師ヤンクミを演じた人気テレビシリーズ「ごくせん」に出演します。

 

ドラマ「ごくせん卒業スペシャル」や映画「ごくせんTHE MOVIE」で五十嵐真役を演じ森崎ウィンの知名度は急上昇していきました。

 

日本語、英語、ミャンマーの公用語であるビルマ語を話します。

 

スティーブン・スピルバーグ監督作品、SFアドベンチャー超大作「レディ・プレイヤー1」に主要キャストの1人に大抜てきされました。

 

森崎ウィンはは主人公の友人役を演じています。

 

 

スピルバーグ指名で「レディ・プレイヤー1」にハリウッドデビューした森崎ウィン

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森崎ウィンは、全世界オーディションでスピルバーグ監督から直接指名されました。

 

2015年にオーディションがあり、森崎ウィンは1次のビデオ審査を通過し、2次審査を受けるために米ロサンゼルスへいきます。

 

現地で「ハーイ、ウィン」と気さくに迎えたのが、なんとスピルバーグ監督で、その時の記憶が「驚きで記憶が飛びました」と興奮気味に話していました。

 

8カ月後に合格の知らせが届いたという。

 

撮影現場では、毎朝、監督のハグで始まるようですが、これが気持ち良くって、と語っていました。

 

個人的にスピルバーグ監督は好きなタイプです。監督の包容力の大きさを感じられズキンときます。

 

 

森崎ウィンの国籍は?

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森崎ウィンの両親はどちらもミャンマー人です。

 

ハーフっぽい感じですが違いますね。

 

『両親はいわゆる出稼ぎで日本に来て、その後貿易会社をたちあげました。

 

僕はミャンマーで祖母と暮らしていましたが、幼い頃から休みになると両親に会いに日本を訪れていました。

 

弟が生まれたのを機に、10歳で日本に移り住みました。

 

日本語が全く分からないまま、小学4年のクラスにいきなり転入しました。大変でした。今でも漢字は苦手です。』(引用:朝日デジタル)

とインタービューで語っています。

 

ご両親は日本で貿易会社を立ち上げ成功されたのでしょうね。

 

これ以上の詳しい情報はありません。

 

おばあちゃんがミャンマーに在住しています。

 

ウィンという名前は、ミャンマー語で「明るい、有名な」という意味で、おばあちゃんがつけてくれたそうです。

 

 

まとめ

森崎ウィンの両親共にミャンマーの人で、ハーフではありません。

 

純粋のミャンマー人です。

 

森崎ウィンは、スピルバーグの指名でハリウッドデビューしました。

 

「日本から来た役者で、こんなに英語の発音がきれいな役者は初めてだった」とスピルバーグに言われています。

 

10年後の目標はありますか?とあるインタービューでで聞かれ「10年後はアカデミー賞を獲ります。」としっかり応えています。

 

これから益々成長が楽しみです。