松本金太郎は、2018年1月2日高麗屋三大襲名披露興行である『壽 初春大歌舞伎』(歌舞伎座)において8代目市川染五郎を襲名しました。

 

高麗屋の3代同時襲名披露は、

松本幸四郎改め2代目松本白鸚

市川染五郎改め10代目松本幸四郎

松本金太郎改め8代目市川染五郎となります。

 

現在12歳の松本金太郎は母親のインスタにて度々登場をしていますが、大変美少年です。

 

8代目市川染五郎のプロフィールです。

八代目 市川 染五郎
屋号  :高麗屋
生年月日:2005年3月27日
本名  :藤間齋(ふじま いつき)
襲名歴 :1.四代目松本金太郎 2.八代目市川染五郎
父 :十代目松本幸四郎
母 :藤間園子
妹 :松田美瑠
学歴 :青山学院初等部

 

松本金太郎の美形画像が母のインスタで流出中

松本金太郎が美少年とネット上で話題になっています。

 

10代目松本幸四郎の妻、松本金太郎の母がインスタグラムで様々な松本金太郎を紹介しているのです。

 

ハッキリといって美少年です。

 

イケメンという言葉より美少年という方があいます。

 

切れ長の目が涼やか、というのでしょうかキリッとして近寄りがたい。

 

八代目染五郎画伯

松本金太郎はかなりの絵の腕前です。

 

7歳の時に絵の展示会を開き、今は雑誌・婦人画報に連載をもつほどの腕前です。

 

婦人画報のスタート時点の連載タイトルは『四代目松本金太郎 のお絵かき日記』でした。

 

中学生になった時に『四代目松本金太郎の しばい絵日記』とタイトル名を変更

 

八代目市川染五郎の1月号から『八代目市川染五郎 のしばい絵日記』と連載タイトルも成長して来ています。

 

初お目見えは、2007年歌舞伎座『侠客春雨傘』で、父・七代目染五郎と祖父・九代目幸四郎と共に高麗屋三代の顔見世でした。

 

初舞台は、2009年の歌舞伎座『門出祝寿連獅子』の孫獅子役で、四代目松本金太郎を襲名しました。

 

父・市川染五郎とと2013年映像作品『妻は、くノ一』の第5回放送で初共演しています。

 

松本金太郎の母


10代目松本幸四郎は、2003年に高校時代の同級生である関園子と結婚しました。

 

関園子は、聖心女子大学英文科出身、卒業後にアメリカのコロンビア大学に留学しました。

 

さらにマンハッタン音楽院で音楽学士過程を終了しています。

 

実家は高級外車ディーラー、不動産、レストラン経営を営むかなりの資産家です。

 

10代目松本幸四郎の母、そして園子の姑である藤間紀子も慶應出身で実家は医者です。

 

園子は、インスタで姑・藤間紀子を紹介しています。

「主人の母、藤間紀子、この母がいなければ三代襲名は始まりません。36年前の資料を紐解き、記憶を辿り…」と。

 

松本家は聡明な「妻」達に支えられた素敵な一家です。

 

 

松本金太郎の父・10代目松本幸四郎

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六代目市川染五郎(2代目松本白鸚)の長男として1973年に生まれました。

 

姉は松本紀保、妹は松たか子です。

 

1997年に18歳のときに交際していた6歳年上の元女優との間に、女子をもうけていたことが発覚し、すでに認知していると記者会見で明かしました。

 

その後、寺島しのぶと結婚を意識して交際をしながら破局を迎え、関園子と結婚しています。

 

寺島しのぶが捨てられ、市川染五郎の裏切りという形です。

 

寺島しのぶも七代目尾上菊五郎と富司純子を両親に持つ歌舞伎家系です。

 

彼女のファンでもないけれど、強気に見える分、気の毒に感じたのを覚えています。

 

このスキャンダルは結構報道され、市川染五郎の印象もとても悪かったです。

 

その悪い印象が変わったのは、舞台の事故から復帰した記者会見でした。

 

落ち着いた丁寧な口調で会見に応じていました。

 

世間やメディアの印象が良い方に変わったのはこの時ではなかったでしょうか?

 

まとめ

八代目染五郎は絵のほかに仏像を集めるという「仏像コレクション」も趣味として持っています。

 

仏像のフィギュアの写真がインスタに載っていました。

 

絵の才能は松本家のDNAのようです。

 

ひいおじいさんにあたる初代松本白白鸚は「歌舞伎役者にならなければ画家を目指していた」と語っていました。

 

二代目松本白鸚は自身のエッセイで自画像を描かれています。

 

お父様の10代目松本幸四郎も奥様のインスタで「日本一の桃太郎」の絵が紹介されています。

 

良い環境で多才な歌舞伎役者、八代目市川染五郎の成長が楽しみです。