「99.9-刑事専門弁護士シーズン2」が始まりました。

 

前シーズンでは、弁護士・深山大翔(松本潤)の父親である深山大介(首藤康之)の冤罪事件が謎のまま最終回となりました。

 

今回シーズン2の2回目で冤罪事件の真相が明かされ、冤罪が証明され解決を見せています。

 

毎回、回顧シーンで深山大翔(松本潤)の父親、深山大介(首藤康之)が表われます。

 

そのスレンダーな体型と風貌がとてもよく似合う俳優・首藤康之って誰だろうと興味を持ちました。

 

 

99.9で松本潤の父役・首藤康之について

 

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首藤康之(しゅとう やすゆき)はバレエダンサーです。

 

森繁久弥の「屋根の上のバイオリン弾き」に感銘を受け9歳でバレエを始めまています。

 

中学時代には単身ニューヨーク・ロンドンに渡ってレッスンを受けるようになります。

 

15歳東京バレエ団のオーディションを受け、入団。

 

17歳でベテラン藤堂真子のパートナーに抜擢され、90年には『眠れる森の美女』の王子役で主役デビューを果たしています。

 

「99.9」の出演について、

”瀬戸口克陽プロデューサーは「松本潤さん演じる深山が持つ、強烈な目力と飄々(ひょうひょう)としたしなやかさを同様に兼ね備え、短い登場シーンの中でも強烈に印象を残していただけるのは、バレエダンサー界で圧倒的な存在感を発揮されている首藤さんしかいない、

と出演をお願いしたところ快諾していただけました」と起用理由を述べています。”

 

 

首藤康之はベジャール振付の「ボレロ」を踊ることを許されたダンサーの一人

 

 

『愛と哀しみのボレロ』は、クロード・ルルーシュ監督による1981年公開のフランス映画です。

 

ジョルジュ・ドンがメロディ『愛と哀しみのボレロ』を踊りました。

 

映画は、1930年代から1960年代にわたり、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ベルリンを中心に2世代4つの家族の人生を描いています。

 

クライマックスでは、この4つの家族がフランスのチャリティ公演に集結します。

 

初めて見たときは、同じ俳優で親子を演じたりで分かりにくいところもありました。

 

印象に残っているのは、クライマックスで円卓の上でジョルジュ・ドンがメロディ『愛と哀しみのボレロ』を踊っているシーンです。

 

音楽と共にとても強く印象に残っています。

 

ジョルジュ・ドンによるボレロの振付は、日本で初めて、パフォーマンスとしての知的財産権を獲得しています。

 

許可なくこの振付で踊ることは許されないのです。

 

yahooの知恵袋(kontyan02さん)にベジャールのボレロについて書かれています。

“そこそこ本気でバレエを習っている人なら、振付を追うだけのボレロは出来ます。

難易度は振付だけなら、絶対踊れない!と思うほど高くはないと思います。

頑張れば出来るかな程度かなぁと私は思います。

(そのベジャール振付のボレロを発表会等で踊るのはダメです、認可されているバレリーナ、バレエ団しか踊ってはいけない決まりです。)

そこに、底知れぬ魅力やオーラや美しさをプラスするとなれば確実に自分は無理だな!と思います。

そして、後半になるほど迫力を増すので体力勝負もあるかもしれませんがバレエを本気でやっている人ならヘトヘトで倒れるぐらいバテることもないと思います。

ただ、あの雰囲気はどうやっても出せませんね。

あ、出せたら今頃有名バレリーナになってますね、、、。

なので、モーリスベジャールバレエ団に認可されてメロディ(中心の人)を踊れるのはその辺のバレリーナでは確実に無理ですね。

世界のトップのバレリーナでも、厳しいです。

ボレロはテクニック云々の見て分かることではなく身体が感じるオーラや美、迫力が大切だと思います。

難易度が高いのはテクニックより、表現だと思いますよ。”

 

そんなベジャール振付の「ボレロ」を首藤康之は踊ることを許されたダンサーです。

 

 

まとめ

首藤康之はバレエダンサーです。

 

実家はホームセンター経営と書かれていたのでバレエとはあまり関係ないようですが、

 

9歳で自分からバレエを始め中学では単身で海外にわたりレッスンを受けています。

 

自分で切り開いた道ですね。

 

”首藤康之は、「世界のモーリスベジャールバレエ団に認可されてメロディ(中心の人)を踊れるのは、世界のトップのバレリーナでも、厳しいです。」と言われている世界で踊ることを許されたダンサーです。”

 

youtubeで首藤康之のダンスが見れます。

 

力強くて線が綺麗!です。