機械で鉄を削って火花を出す「サンダーパフォーマンス」は旭川鉄工青年会のメンバーで結成されています。

 

今夜の「ビートたけしの知らないニュース」でサンダーパフォーマンスが紹介されました。

 

2012年に活動を止めていましたが、旭川鉄工青年会(50社)が結成50周年を記念した年に再結成、再度今夜の「ビートたけしの知らないニュース」で一夜限りの大復活をしました。

 

今夜は、ロッチ・中岡創一がお笑いを一切封印して挑んだ、旭川鉄工青年会のサンダーパフォーマンスとのコラボに挑戦します。

 

サンダーパフォーマンスとは

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「鉄工サンダーパフォーマンス」とは、仕事で使う金属加工の工具・サンダーを用いて、鉄を削る際に放たれる火花を利用して、音楽に合わせ演出するパフォーマンスです。

 

旭川鉄工青年会では、人口流出が進む旭川の街を「鉄のように熱くしよう!」との思いから、鉄を削る工具”サンダー”を使って音楽に合わせて火の粉を飛ばすパフォーマンスを考案しました。

 

その動画をYouTubeで公開したところ、大反響をよんだといいます。

 

演出を務めているのは鉄工青年会の紅一点、家業の日成工機株式会社の3代目森本千晶さんです。

 

森本千晶さんは、「昔から鉄工というモノづくり業界には、あまり明るいイメージが無いと感じていました。

それでも、ものづくりをする人のたくましさや力強さ、素晴らしさというものを、少しでもパフォーマンスを通して子供達や学生に伝われば、未来のものづくりの担い手が増えるのではないかと思い鉄工業界のPR の一環としてやっています。」と語っています。(引用:旭川市民ニュース)

 

 

まとめ

 

中岡 創一(なかおか そういち、1977年12月8日 – )は、ロッチのボケ担当しているお笑い芸人です。

今夜は、軽口をたたきながらも真剣なまなざしでパフォーマンスに挑戦していました。

 

森本千晶さんは「昔から鉄工というモノづくり業界には、あまり明るいイメージが無いと感じていました。…」と語っていましたが、最近テレビや番組で日本のモノづくりがクローズアップされてきています。

 

「鉄工サンダーパフォーマンス」を見た人たちからカッコいいという声もありました。

 

ものづくりをする人のたくましさや力強さ、素晴らしさはサンダーパフォーマンスで見ている人に伝わったようです。