安室奈美恵といえばまずは迫力満点、キレのあるダンスのツアーをイメージしますよね。

 

数ある女性アーティストがいるなか長年このツアーを保ち続けているアーティストは安室奈美恵以外にはいないでしょう。

 

MCがないからこそ魅力!のツアーとは?

安室奈美恵のライブツアーといえば、約2時間以上の時間の間、20曲以上MCを挟まずにダンスと歌でファンを魅了し続けることでしょう。

 

安室奈美恵のライブには一切口パクは存在せず、若い頃よりも歌唱力も上がっています。

 

こういった安室奈美恵ならではのプロ意識の高さは、幼いころ憧れていたジャネット・ジャクソンの影響が強いといいます。

 

ファッションセンスの高さでも人気の安室奈美恵ですが、ライブはあくまでもパフォーマーとして高いプロ意識を持ち続けているので、衣装交換なども1・2回程度しか行いません。

 

大抵のアーティストは途中にMCを入れることによって休憩などを挟みますが、その時間がないのが最大の特徴だといえるでしょう。

 

発する言葉といえばライブの最後に「ありがとう、また来てね、バイバイ」といった挨拶だけなのです。

 

2014年頃にエイベックスが、安室奈美恵のライブにMCを取り入れるように指示を出したともいわれていますが、当時所属していたヴィジョンファクトリーはMCを入れないやり方が安室奈美恵らしいとMCを拒否しています。

 

安室奈美恵のツアーはここがすごい!

2012年に自身のデビュー20周年を記念した5大ドームツアーを行い、34万人を動員しました。

 

この時の記録は、単独のソロアーティストでドーム公演を行えるのは安室奈美恵ならでは、だとして今でも受け継がれています。

 

事前に行われたファン投票によって決定した上位25曲や、アルバム収録曲をメインに全30曲を歌い上げました。

 

ライブに来ているすべてのファンが楽しめる星型のステージでデビュー当時からの曲を歌いました。

 

懐かしい当時の映像が流されるなど、安室奈美恵の長年のファンが喜ぶ演出が盛りだくさんのツアーでした。

 

数あるツアーのなかでも特にファンからの評価が高いのはこれでしょう。

 

「namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009」でアルバム・チャート6週連続1位を獲得した「BESTFICTION」をひっさげたツアーになり最多の50万人を動員しました。

 

なんといっても楽曲の素晴らしさと演出のかっこよさもあり、多くの女性達の関心を集めたツアーでもあるのです。

 

安室奈美恵のツアーは、見るものすべてを虜にしてしまうかっこよさと女性としての強さを感じます。

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