Hey! Say! JUMPは結成10年目の紅白初出場が決まりました。

 

Hey! Say! JUMPは、平成生まれの当時平均年齢15歳で結成されたグループです。

 

デビュー曲は「Ultra Music Power」です。

 

ジャニー喜多川社長は「高い音楽的センス、すぐに吸収する勘の良さなど、平成生まれの子供たちのパワーには圧倒されます」と当時語っていました。

 

それから10年、メンバー個々の活躍も目立ちました。

 

今回はHey! Say! JUMP人気№1の山田涼介を追ってみました。

 

山田涼介主演映画『鋼の錬金術師』の酷評なのに興収初登場1位の謎

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主演映画『鋼の錬金術師』は、荒川弘の錬金術が、存在する架空の世界を舞台とした大ヒットファンタジーコミックを曽利文彦監督で実写映画化したものです。

 

前評判はかなりの酷評がネット上に出てきています。

 

また、前売りが売れないとか言われていましたが、2017年12月2日、3日の全国映画動員ランキングは、『鋼の錬金術師』(全国342館)が土日2日間で動員19万1200人、興収2億6400万円をあげて初登場1位になりました。
公開初日から3日間の累計は、動員29万1000人、興収3億7300万円です。(引用http://koku-byakunews.com/archives/11677)

 

前評判の悪さを覆してランキング1位でした!

 

一番の理由として考えられるのが、入場者特典第1弾として新作コミックが配布されたことです。

 

ファンとしてはこれを外すことは出来ませんが、観客集めのこの方法は2chでも辛辣なコメントが寄せられています。

 

その特典マンガの0巻が付いた事と、余りの前評判の悪さが「怖いもの見たさ」という心理を持たせたのでしょうか?

 

主演の山田 涼介は、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバーです。

 

その彼がインタービューでエドを演じた心境を語っていました。

 

そのコメントは、かわいい、格好いいだけのアイドルではなく、映画の主演を演じた俳優の言葉であり貫禄でした。

 

”……原作が本当に大好きだったので、「これだけは実写化しちゃダメでしょう!」と思っていた部分もありました。……

……実際に映画の中にいる自分を見たら、「あ、エドだ」って思えたんです。……”

 

俳優としては、かなりのステップアップをしたのではないでしょうか?

 

山田涼介はマザコンと公言 母・姉・家族

山田涼介がジャニーズ事務所に入所したのは小学校5年生の時です。

 

きっかけは、姉が履歴書を提出したことです。

 

山田涼介は幼少期、サッカー少年であり、ジャニーズに興味はなかったようですが、”W杯のピンバッチ”を買ってもらえるということで、渋々オーディションに参加しました。

 

オーディションで「フリーダンスを踊って欲しい」と言われたときは、サッカーで培った反復横跳びを披露したそうです。

 

山田涼介の父は、前職は鉄道会社の運転士で脱サラして、今は焼肉屋を経営しています。

 

店を構えるのは渋谷で「永秀」という店名です。

 

個室もあって落ち着いて食事が出来る雰囲気です。

 

山田涼介の母親は美魔女といわれるほど美しい。

 

山田涼介が都内でスタイル抜群の女性と買い物している姿を一部週刊誌に勘違いスクープされそうになったとか。

 

2012年主演ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)の制作発表に出席「僕はマザコン」と公言し、”尊敬してるし、これからも頼っていくと思う”と語っています。

 

ジャニーズ入りのきっかけを作った姉も大変綺麗な方で、モデルをされています。

 

いまは、結婚しているようです。

 

山田涼介の妹はもう完治されているそうですが、日本でも10人ほどしか症例が無い、難病を患っていたらしいです。山田涼介は妹想いの兄のようです。

 

姉妹、両親とも美形で仲の良い家庭ですね。

 

安定した環境で、これからの活躍を楽しみにしています。

 

まとめ

Hey! Say! JUMPはジャニーズきっての『問題児グループ』として知られています。

 

未成年喫煙や泥酔での警察沙汰、二股騒動など、そのスキャンダルに紅白出場に対し厳しい意見が多くあるのも事実です。

 

ジャニーズ事務所への世間の目も厳しい状況であり、歓迎ムードとは程遠いです。

 

結成10年、大人としての成長を遂げてほしいものです。