竹原ピストルの本名は、竹原 和生(たけはら かずお)です。

 

家族は、ご両親と9歳年上のお姉さんと、お姉さんのお子さんが3人です。

 

ご家族の仲はとても良い様子で、ご実家にもたまに帰ってお母さんとくつろぐ様子などをSNSに紹介しています。

 

 

竹原ピストルの名前の由来と活動

 

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高校入学と同時にボクシングを始め、ボクシング部では副部長を務めました。

 

高校1年生のときのクラスメートとお笑いコンビを組み、休み時間になると教卓に上がって黒板を使い、漫才をしたりしていたそうです。

 

そのときのコンビ名が、「京谷ミサイルと竹原ピストル」

 

京谷はコンビを組んだクラスメートの名前です。

 

竹原は、いつか自分がお笑いなり音楽なり、世に出た時のために、芸名を考え「竹原ピストル」にしようと、この頃すでに決めていました。

 

大学卒業後に大学時代の友人と、今度はフォークバンド野狐禅(やこぜん)を結成します。

 

北海道を中心に年間100本のライブを行うなど活動を開始しました。

 

ちなみに、野狐禅とは禅宗用語です。野狐とは「のぎつね」の精のこと。悟っていないのにいかにも悟ったふりをして人を欺き,奇異な言動をする禅の修行者のこと。

 

命名がいつも奇抜です。

 

2009年4月野狐禅を解散。

ソロでの表現活動を開始します。

 

俳優としては熊切和嘉監督作品、松本人志監督作品に出演しています。

 

イラスト詩集、『片岡は夏のにおい』を発表(2006年)。

 

絵画展、『画家じゃあるまいし』(2007、2009、2010年)を開催。

 

2016年の映画『永い言い訳』に出演し、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し俳優としても評価されています。

 

無骨な容姿と違い、繊細にて多芸です。

 

 

竹原ピストルのCMソングの歌詞の意味が話題!

 

 

 

・・・よー、そこの若いの

君だけの汗のかき方で

君だけの汗をかいたらいいさ・・・

 

住友生命のCM「1UP(ワンアップ)」で瑛太が演じるサラリーマンが、来店二度目の中華店に入り「いつもの」と注文する。常連になろうと「いつもの」と注文するが、「いつもの」に心当たりのない店主。

 

また、瑛太が演じるサラリーマンが、本屋に入り目線を外して本棚に無作為に手を伸ばし、その手に掴んだ雑誌を自分の趣味にする。「僕の趣味はボルダリングになりました」というCM。

 

このCMに流れているのが、竹原ピストルの「よー、そこの若いの」です。

 

CM映像と歌が素敵にマッチしていて、「よー、そこの若いの」の歌詞が若者の共感を得たのではないでしょうか?

 

「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマにもなった「Forever Young」も話題となりました。

 

こちらはちょっと中年期の共感を得るのではと思います。

 

心の底から歌い上げるその表情、メディアでも取り上げられる機会が増え彼の歌や人柄に魅了される人が急増しています。

 

竹原ピストルの歌詞の意味が、それぞれの年代に共感を呼んでいます。

 

 

竹原ピストルのお嫁さん

 

竹原ピストルは結婚をされています。

 

子供は男の子で2011年12月28日生まれです。

 

お嫁さんの名前も子供の名前も公になっていませんが、

 

”2011年12月28日。午前10時15分あたり。
我が家に男の子が産まれて、ぼくは父ちゃんになりました。
ますますがんばります。
これからも、応援、どうぞよろしくお願い致します。”
と書かれていました。

 

お二人のなり染の情報もありません。

 

学生時代からのお付き合い?という情報もありますが、

 

一般の方と思います。

 

お幸せに!

 

 

竹原ピストルの無骨で真摯な生きかた

 

2年前のインタービューの1節

 

『インタービュアー:ドサ回りから得るものはまだまだあると。

竹原:そうだし、そうしていくべきだと思ったんです。

というのも、これは超極端で勝手な物言いなんですけど、やっぱり歌うたいって、現場で歌を歌って稼いだ金以外はもらっちゃいけないような気がしちゃうんですよね。

こうして事務所に所属していると、いわゆる専属料というものが月にいくらか入ってくるし、それにCDの売り上げとかも加わってくる。

でも、なんだかそれって稼いでる実感が薄いというか。

それよりも、俺はやっぱり現場で歌って「ギャラくれ!」と言えたほうがしっくりくるんですよね。

だから、そういう精神的な部分でのバランスをとるためにも(ドサ回り的なライブ活動は)必要だったと思う。』(CINRA.NET)

 

 

まとめ

『第68回NHK紅白歌合戦』の初出場が決まった時のコメント

 

多い年は年間250本のライブを行ってきた竹原は「出場できるなんて、思ってもみなかったけど、歌うたいとして経験してみたかったステージ。精一杯やらせていただこうと思っています」と意気込みを語っていました。

 

この一年を「多くの人に知ってもらうチャンスをたくさんいただいた年。恩返しできるようにがんばっていかねぇとなぁ、って強く思った年だった」と振り返っていました。

 

CMソングだけでなく、竹原ピストル本人が出演しているCMがあります。

 

サントリーの「BOSS]、松重豊とともに溶接工を演じています。

 

CM映像を見れば、ああこのコマーシャルと思いますが、竹原ピストルがあまりにも役にぴったりして気が付かなかったです。

 

関係ないことですが、歌を聞いて柳ジョージを思い出しました。

 

素直に耳に入ってくる歌詞とメロディーです。

 

今後の活躍に期待します。