和歌山県田辺市の会社社長「紀州のドン・ファン」と自称している野崎幸助氏が今世間を騒がしています。

 

これまでの人生で美女4000人にのべ30億円を貢いできたという豪快な方ですが、5月24日自宅で死亡しているのが見つかりました。

 

死因は急性循環不全の可能性があり、遺体から覚醒剤の成分が検出されたのです。

 

3か月前、2月8日に結婚した21歳の「嫁」と30年来の知り合いである「家政婦」に注目が集まっています。

 

野崎幸助とはどんな人なのか、嫁と家政婦との関係も調べていきます。

 

 

野崎幸助とは

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・和歌山県田辺市生まれ

・地元の中学校を卒業

・実業家:屑拾いから訪問販売員、酒類販売業、不動産業、金融業まで様々な事業を手掛け、裸一貫から巨額の財を築く

・著書に『紀州のドン・ファン―美女4000人に30億円を貢いだ男』(講談社+α文庫2016年)
『紀州のドン・ファン 野望篇―私が「生涯現役」でいられる理由』(講談社+α文庫2018年)

 

野崎幸助氏の生家は田辺市の小さな酒屋で、7人兄弟の三男として生まれました。

 

幼いころは貧しかったようですが、苦労と努力を重ね成功します。まさに立志伝中の人ですね。

 

野崎幸助氏の名前が世間に知れ渡ったのが2年前の窃盗事件、高級デートクラブで知り合った27歳の愛人に現金600万円と5400万円相当の貴金属を盗まれた事件です。

 

当時75歳で27歳の愛人です、かなりワイドショーで取り上げられました。

 

その後『紀州のドン・ファン―美女4000人に30億円を貢いだ男』を、さらに今年にも『紀州のドン・ファン 野望篇―私が「生涯現役」でいられる理由』を出版します。

 

死亡報道が、その出版報道の数か月後だったので「エッ!?」って感じでした。

 

正式な結婚は2度していますが、どちらも本人の浮気癖が出てきて長く続かず離婚しています。

 

素敵な女性を見ると声掛け名刺を渡すようですが、いつも相手にされず、そこで考えたのがポチ袋型の名刺です。

 

ポチ袋には数枚の1万円札をいれて相手に渡すのです。これで電話が来るようになったとか…

 

ナンパ?の数は数知れず、本を出版した後は全国からファンレターが届いたのですが、ほとんどが40歳以上でお眼鏡にはかなわなかったようですね。もともとお若い方がお好きなんです。

 

 

嫁との出会い

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55歳年下の最後の「嫁」とは2017年の秋に羽田空港で出会いました。

 

野崎幸助氏の計算ずくの転倒で優しく助けたのが「嫁」です。

 

目の前で老人が転倒したのです。計算ずくなんて考えもしないでしょう。

 

助けたお礼に高級料亭の食事に誘われ、お付き合いが始まったのですが、「お礼に食事を」と言われてついていくのですね。どんな転倒だったのでしょうか…

 

野崎幸助氏の「嫁」の印象は、見た目の派手さと違い、キャピキャピの娘ではなく無口な淑やかな美女と語っていました。

 

野崎幸助氏のプロポーズの言葉「キミの人生をピンク色に染め上げたい。ボクの最後の女性になってくれませんか?」軽くうなずいた「嫁」の気が変わらないうちに電撃入籍しました。

 

「嫁」は22歳、北海道出身で東京在住です。

 

職業はファッションモデルで、海外でもモデルの仕事をしているようですが、一方で交際のきっかけは高級デートクラブだったと過去に報じられたこともあるようです。

 

どちらが本当なのか分かりません。

 

 

家政婦に4000万円!?

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野崎幸助宅の家政婦・竹田純代も今回の事件では話題に上がって来ています。

 

顔も名前も出してメディアのインタビューに答え、当時の状況を説明しています。

 

野崎幸助氏とは30年来の知り合いで、かっては六本木のクラブでママをしていて野崎幸助氏はそこの客でした。

 

野崎幸助宅では、8カ月程前から住み込みで料理や雑用、いわゆる家政婦としての仕事をしていました。

 

東京に家があるので、週3回ほど東京から和歌山まで通っていたようです。

 

野崎幸助氏の会社でのスケジュール管理もしていたようで秘書のような仕事もしていたのですね。

 

「家政婦」には娘がいるようですね、その娘に野崎幸助氏がナンパしようとした時にそれは止めて、と止めたと言っていたことが
ありました。

 

親としては嫌ですよね、55歳上の旦那って…

 

タレントのデヴィ夫人と野崎幸助氏は親交がありました。

 

デヴィ夫人が情報番組「スッキリ」でVTR出演し語っています。

 

…野崎さんの遺体を見つけた家政婦については「六本木でバーか何かをしている方。会社の名義を彼女にしていたこともあった。遺書にそのお礼として彼女に4000万円残していると言っていました」と振り返っていた。

 

まとめ

野崎幸助氏がなくなる2週間ほど前にも愛犬がもがき苦しんで死にました。

 

不可解な出来事がサスペンスドラマを見ているようです。

 

今回の事件、お金の力をいろんな方向から改めて見た気がします。