官僚の不祥事が続く中、今度は外務省でのセクハラ疑惑で外務省のロシア課長・毛利忠敦課長が定職9か月です。

 

毛利忠敦って名前で?ときましたが、やはり毛利元就の子孫です。それも直系です。

 

外務省ロシア課長で毛利元就の子孫・毛利忠敦が起こしたセクハラ疑惑を調べていきます。

 

◆外務省ロシア課長・毛利忠敦のセクハラ疑惑

毛利忠敦氏は東大卒。

1991年に外務省入り。

外務省内の「ロシアスクール」と呼ばれるロシア専門家の一人。

在ロシア日本大使館参事官や条約課長を経て2017年1月にロシア課長に就任。

北方領土返還交渉の実務を担っており、18年5月の安倍晋三首相のロシア訪問にも同行し北方四島での共同経済活動をめぐる交渉に携わっていました。

 

外務省によりますと、毛利課長は、国家公務員としての信頼を損ない、ふさわしくない行為をしていたことが確認されたとして、外務省は国家公務員法に基づき、4日付けで、停職9か月の懲戒処分としたうえで、更迭しました。

 

ふさわしくない行為とはセクハラ行為で、女性側から外務省に相談ががあり、毛利忠敦氏は今月1日から出勤していません。

 

外務省は「被害者のプライバシーに関わることなので、詳細を答えることは差し控えたい」と詳しい説明を拒んでいますが、外務省関係者によりますと、セクハラ行為があったということです。

 

センテンススプリングが外務省ロシア課長毛利忠敦課長のある種のセクハラについて記事にするということで、先手を打ったのでしょうか?

 

 

毛利忠敦は毛利元就の直系の子孫

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毛利元就で有名なのが「三矢の教え」です。

 

「毛利元就 三本の矢」をネットで調べると、いろいろ諸説が出てきて夢が消えそうです。

 

『晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。

元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、

「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。

息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った』wikipedia

 

これが通説ですが、元就より8年も早くなくなった隆元に晩年の元就がこの話しを隆元にする事が出来ない。でも、いい話です。

 

毛利元就の三人の息子、毛利隆元・吉川元春・小早川隆景の子孫が今も活躍しています。

 

格闘家の毛利昭彦さん、名前が毛利なので「毛利隆元」の筋でしょう。

 

有名なのがミュージッシャンの吉川晃司、毛利元就の次男「吉川元春」の子孫と自ら発言されています。

 

小早川隆景の子孫はモータージャーナリストの小早川隆治さん。

 

1991年にル・マン24時間耐久レースでマツダ787Bが優勝した時の統括責任者で表彰台に上がりました。

 

毛利家の直系の子孫がそれぞれの道で絶えることなく活躍しているのは「三矢の教え」が脈々と継がれているからでしょうか。

 

 

まとめ

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戦国随一の知将と言われた毛利元就です。

 

その直系の子孫のスキャンダルに毛利元就はさぞ心を痛めていることでしょう。

 

外務省の不祥事は以前にもありました。万引きと傷害罪、今回はセクハラで停職9か月です。

 

詳細はまだ分かりませんが、セクハラの内容が気になります。

 

毛利元就のイラスト画像がありますが、前述3人の子孫より毛利忠敦課長の風貌が一番似ているように感じます。