9日~12日までの間、東京ではパンパシフィック水泳選手権が行われていました。

 

日本代表の選手達が大活躍しており、欠かさずにチェックしていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

女子も男子も日本代表選手は大活躍で、成績はもちろん、新記録の塗り替えもいくつか出ていますね。

 

そんな中でも今注目を浴びているのが18歳の池江璃花子選手です。

 

快進撃には「食事改革」と「筋トレ」による身体作りがありました。

 

池江璃花子

生年月日:2000年7月4日

身長:170cm

 

パンパシでは、100メートルバタフライでは、56秒08という大会新記録、更に日本新記録をダブルで記録し見事1位に輝きました。

 

主要国際大会では初めての金メダルを獲得ということで本人もインタビューに対して「めちゃくちゃ楽しいです」と満面の笑みで答えている姿がとてもキラキラしていて印象的です。

 

池江璃花子選は今シーズンに入り、たった8ヶ月の間で15回も日本記録を更新しています。

 

まず、今年4月の日本選手権では50mと100mの自由形とバタフライの全4種目で、合計6回の日本新記録更新を果たしました。

 

これだけでも耳を疑うほどです!

 

さらに50mバタフライを日本記録で見事優勝し、日本選手権以降もジャパンオープン2018、ヨーロッパグランプリなどで日本記録を塗り替えているのです。

 

18歳でまだまだ若いからとは言え、何か秘訣があるのではないか・・・?とただただ驚くばかりです。

 

実は池江選手は未だに身長が伸び続けており172cm間近というのです。いくら何でも若いから・・・では片付けれません。

 

18歳ともなれば身長の成長は止まってしまうことが多いはずですよね。

 

更にもともとリーチ(腕を伸ばした状態)は長い池江選手でしたが、リオ五輪の時よりも2cm伸びて、186cmになったことが判明しました。

 

身長や手足の長さというのは、トレーニングなどでは伸びることは出来ません。

 

 

池江璃花子選手の身体作りを成功させた「食事改革」「筋トレ」

このように身体作りを成功させた裏側には「食事改革」と「筋トレ」に秘密が隠されていました。

 

池江璃花子選手の「食事改革」

 

池江選手はお菓子が大好きで、練習前に板チョコを1枚食べたり、コンビニのチキンをペロリと平らげることなんてざらのようです。

 

しかし三木コーチからは「ゆっくりご飯を食べること」を指摘されていたり、代表合宿中には「食事に1つ小鉢をプラスする」などの指令が下されていたとのことでした。

 

ここでのポイントは「制限がないこと」です。

 

お菓子やカロリーなどは制限は特になく、池江選手自身ストレスを感じることなく着実にものにし、体づくりに成功したとも言えるのではないでしょうか。

 

 

池江璃花子選手の「筋トレ」

次に「筋トレ」です。

 

アスリートにとって筋トレや練習などは食生活以上に欠かせないものです。

 

しかし、池江選手の筋トレは特殊なトレーニングを行っています。

 

まず筋力アップのためのトレーニング道具として「パラシュート」を使っているのです。

 

パラシュートを付けた状態で泳ぐとなると、抵抗力も大きくなり、かなりの筋力が必要とされます。

 

池江選手はとてもスピードのある泳ぎでありましたが、後半にスピードダウンしてしまうことが課題と考えられていたので、このパラシュートを使った筋力トレーニングはとても有効的な方法であったといえます。

 

懸垂など筋力トレーニングに時間を割き、体作りから見直したと言います。

 

正しいフォームで足と股関節のパワーアップとスピードアップを目指しました。

 

 

まとめ

池江璃花子選手はお母様の選択で自宅風呂場での水中出産で生まれています。

 

生後2ヶ月頃から幼児教室に通い超早期教育を受けています。

 

今、その結果が出てきています。

 

東京オリンピックの2020年にはどのような選手になっているのか・・・

 

今後成長と記録にも目が離せません。