甲子園で第100回全国高等学校野球選手権記念大会の最中です。

 

自然と何かと目につくのが金足農業高校。

 

投手の吉田輝星君の白い歯と笑顔が素敵と評判です。

 

吉田輝星君のことちょっと調べてみます。

 

金足農業高校

金足農業高校は秋田県の県立農業高等学校。

 

1928年に秋田県中央地区の産業教育を担う学校として創立されています。

 

現在では県を代表する農業高校として様々な活動を行い、地域に根ざした活動を続け地元の人々との交流も深い学校です。

 

部活の硬式野球部は全国レベルの活躍を見せています。

 

今回の甲子園での金足農業高校の活躍に県総出で応援しているのがよくわかる出来事が秋田朝日放送 のツイートです。

 

17日の横浜戦では勝利の瞬間に「アアアアア…」と「ア」だけで28文字のツイートを発信。

 

高橋選手の逆転3ラン

「HRーーーーー!!!!!!アアアアア!!!!高橋くん!!!」

「ヒィヒィ…ッ…ヒィ…ッ」「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

「しし心臓が痛いです…!!!」と悲鳴を上げ、試合終了後は「ツイ担。ダメです」

 

局アナとしては斬新なツイートです。

 

 

金足農業高校でもう一つ楽しいのが、勝って校歌を歌うスタイル。

 

のけぞって歌っているのです。

 

出場選手だけでなく、スタンドで応援している金足農業高校の生徒たちもです。

 

2017年から始まったそうですが、全力で戦っている!という意気込みでしょうか、何回見ても楽しいです。

 

 

金足農業高校・ピッチャー吉田輝星君

名前:吉田輝星

生年月日:2001年1月12日

身長:175㎝

体重:82kg

ポジション:ピッチャー

 

吉田輝星君の父

「輝星」という名前、巨人の星の「星」かなと思いましたが、お父様の正樹さんがシドニー五輪で金メダルを取った井上康生氏に憧れ「こうせい」となずけられました。

 

お父様の正樹さんも金足農業高校の野球部投手で活躍されていましたが、甲子園には行けてないですね。

 

吉田輝星さんはお父様を甲子園に連れていきたかった、と語っています。

 

甲子園に連れて行って、活躍も見せていますね。凄い親孝行!!

 

吉田輝星君の笑顔

吉田輝星はとても冷静です。

 

18日近江(滋賀)との対戦、9回の表、近江2:金足農1でした。

 

その時ピッチャーの吉田輝星は笑顔でした。焦りがない…

 

この時だけでなく、テレビがクローズアップするときはいつも笑顔でした。

 

笑顔に白い歯がまぶしい(^^♪

 

でもこの期に及んでも笑顔とは。。。このピッチャー余裕だわ、もしかしたか逆転するかも…と何となく思ったのですが、見事、9階の裏で斉藤君のスクイズで三塁走者と2塁走者が生還、サヨナラ勝ち!

 

吉田輝星君の白い歯

吉田輝星君は白いマウスピースをしています。

 

投球時は歯を食いしばります。

 

以前それで歯が欠けたことがあり、2年生のころからマウスピースを着用しているようです。

 

吉田輝星君の投球数

スポンサーリンク

ところで、吉田輝星の投球数、3戦連続150球以上が野球関係者の間で問題になっています。

 

高校野球の一人の投球数を制限するとか、イヤ決める物ではないとか、3人態勢にするとか…

 

それぞれにメリット、デメリットがありますが、今回は最後まで吉田輝星の投球姿を見てみたいと個人的に思ってしまいます。

 

 

まとめ

白い歯は白いマウスピースで歯の食いしばりから歯を守るために着用しています。

 

プロのスカウトも目が離せない吉田輝星君ですが、これからの試合も頑張って笑顔で戦ってほしいですね。

 

20日の準決勝が楽しみです。