「全米テニス」で大坂なおみが優勝しました。

 

対戦相手はセリーナ・ウィリアムズ、大坂なおみがずっと憧れていた選手です。h

 

対戦もさることながら、セリーナ・ウィリアムズのチュチュのテニスウエアに目が行きました。

いつもながら、おしゃれなウエアでテニスだけでなくウエアでも楽しませてくれます。

 

セリーナ・ウィリアムズのパワーテニス

1981年生まれ、身長175㎝ 体重70㎏

出身はアメリカのミシガン州。

 

5人姉妹の末娘で幼年期から4女の姉ビーナス・ウィリアムズを上回る素質があると評されていました。

 

パワーテニスを女子テニス界に持ち込んだビーナス・ウィリアムズとセリーナ・ウィリアムズ姉妹。

 

恵まれた体格の凄い迫力のテニスです。

 

特にセリーナ・ウィリアムズのサーブのスピードは男子選手並みです。193キロあるとか…

 

一試合でを通してサーブでウィナーを取れるという女子では珍しいタイプで、重要なサービスエースでポイントを取ることができトップに立ちました。

 

右利きですが、バックハンド・ストロークは両手打ちです。

 

ボールがバック側になった時から両手でラケットを持ってボールに向かって走っています。

 

両ハンドともポイントを決めたときの足幅が広い!

 

セリーナ・ウィリアムズの夫は起業家のアレクシス・オハニアン。

 

身長は196㎝と高い!

 

2017年9月に女の子を出産しています。

 

出産一年立たずに復帰です。

 

仕事も家庭も充実!といった幸せなセリーナです。

 

セリーナ・ウィリアムズのお洒落なテニスウエア

セリーナ・ウィリアムズの数々の活躍と共に話題になるのがテニスウエア。

 

ウエアというよりファッションと言った方がぴったりくるセリーナ・ウィリアムズのテニスウエアです。

 

その容姿とファッションだけで存在感があります。

 

今回のセリーナ・ウィリアムズのウエアが楽しかった!

 

クラッシックバレーでよく見るチュチュです。

 

黒いワンショルダのチュチュのウエア。

 

チュチュはクラッシックバレエで着用されるスカート状の舞台衣装の事です。

 

セリーナ・ウィリアムズのチュチュのデザインはルイ・ヴィトンメンズ部門のアーティストデザイナー・ヴァージル・アブローとナイキが手掛けた特注です。

 

「片方の腕が自由だと空気抵抗が少ない。チュチュもプレーしやすい」と試合後の会見でウセリーナ・ウィリアムズはコメントしています。

 

『強いと同時に美しくなれる』を体現しているチュチュをセリーナ・ウィリアムズはとても気に入っているとVogueのインタビューで語っていました。

 

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2018年5月の全仏オープンでは、体に密着するウェア「キャットスーツ」を着て試合に臨み仏テニス連盟の不評をかいました。

 

フランステニス連盟の ベルナール・ジウディセリ会長から「度を越している」「今後は認められない。選手は試合と場所に敬意を払わなければいけない」と発言され、来年以降はキャットスーツを禁じるドレスコードを発表しました。

 

セリーナ・ウィリアムズがキャットスーツを着用したのには理由があります。

 

セリーナ・ウィリアムズは昨年9月に第一子出産後、肺に血栓ができ命の危機に陥り、今回のキャットスーツ着用は今も続く血栓予防のためということでした。

 

2017年9月に出産、2018年5月に復帰しています。

 

「このスーツは、身体に対する精神的や肉体的な悩みを乗り越えて、自信を持ち、自分を信じる女性たちの姿を表しています」と試合後のインタビューで語っていました。

 

出産などを経験した全ての女性を応援するメッセージも込められていると言っています。

 

キャットスーツは映画「ブラックパンサー」に出てくる戦うワカンダ国の王女になった気分になり、「ヒーローになりたいと思っていたから。私なりのヒーローになる方法」と語っていました。

 

「強いと同時に美しくなれる」を体現しているのがチュチュで、「ヒーローになる」のがキャットスーツです。

 

彼女の想いをファッションで表しています。

 

まとめ

全米では大坂なおみがセリーナ・ウィリアムズを破り優勝しました。

 

その時のハグの姿が親子のように見えました(-_-;)

 

セリーナ・ウィリアムズ、そのパワーと容姿で誰よりも注目を集めているように思います。

 

今回の審判への抗議も彼女なりの理由があったのでしょう。

 

これからも素敵なテニスファッションでテニスと共に楽しませてほしいものです。