平昌オリンピックが始まりました。

 

先陣を切るのはスキージャンプ男子NH予選です。

 

とりわけ注目度の高いのが「レジェンド」こと葛西紀明!45歳現役選手です。

 

8度目の五輪出場です。

 

数々の冬季オリンピックに出場し話題を作ってきました。

 

そんな葛西紀明の家族にスポットをあてたいと思います。

 

葛西紀明プロフィール

名前   :葛西紀明

生年月日 :1972年6月6日

出身地  :北海道

身長   :176cm

最終学歴 :北海道・東海大四高(現東海大札幌高)

所属   :土屋ホーム

出場種目 :男子ラージヒル個人、男子ラージヒル団体、男子ノーマルヒル個人

 

 

姉への感謝

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葛西紀明は一番感謝する人に「姉に一番に感謝しています。

 

一番辛い思いをしたのは姉ではなかったかと思う。」と言っていました。

 

病気の母に変わり、学校から帰った姉が家事全般をしてくれた。

 

お金がなく、近所にお米を借りに行くこともあった。

 

クラスメイトの豪華なお弁当はなかったけど、姉の愛情がありました。

 

ジャンプにはお金がかかる、家計をやり苦し、姉はいろんなことを我慢して、ランドセルと家族を背負っていた。

 

そんな姉を見て、葛西紀明は言います。「オリンピックに出て大きな家を建て上げる」

 

弟の活躍が自分の光だった、と姉は語っています。

 

ソチオリンピックの時、姉はテレビを見ていて「頼れるものは何でも頼る」と、雪に覆われた母のお墓に行き、雪で前に進めなくなったところから大声で叫びます。「紀明にメダル取らして下さい!」

 

そして銀メダル獲得!

 

「幼いころからの夢が現実になった!」

 

「報われた!」と思い走馬灯のように幼いころのことが巡ってきたといいます。

 

葛西紀明は、四年後には家族を連れてオリンピックに行きたいと言っていました。

 

今、それも現実になっています。

 

葛西紀明の嫁はホステス?

 

葛西紀明は、ソチオリンピック、スキージャンプ男子ラージヒルで銀メダルを獲得しました。

 

葛西紀明、41歳8カ月の時でした。

 

ソチオリンピックで銀メダルを獲得した直後の2月22日に結婚しています。

 

メダルをもらったその日の夜に、彼女に「お前しかいない!結婚しよう!」とロシアから電話でプロポーズしています。

 

メダルを獲得した高揚感もあったと思いますが、カッコいいですね。

 

葛西紀明の妻は「レイチェル」と呼ばれています。

 

葛西紀明のソチオリンピックの際の雄たけび「やったぞレイチェルウゥ~~~!」

 

結婚した彼女の名前は「玲奈」、レイナが「レイチェル」となったのでしょうか?

 

葛西選手と同じ北海道出身の日本人です。

 

嫁はホステス?とネットで噂になっていますが、間違いなようです。

 

所謂、ガセネタ。

 

玲奈さんはマッサージ師の資格を持ち、結婚前はタイ古式マッサージの仕事をしていたようですね。

 

タイ古式マッサージなのでエステシャンでしょうか?

 

常に笑顔で明るい雰囲気を出していて、彼女といると元気をもらえると葛西紀明は話していました。

 

結婚式の写真で、花嫁の白無垢と綿帽子でうつむき加減に写っているのがありますが、美人だなって思います。

 

葛西紀明は「色白で目が大きくてパッチリしていて、誰もが可愛いって感じ」なんて言ってました。

 

◆葛西紀明の子供と名前

 

2016年1月末に葛西紀明のの子どもが産まれています。

 

女の子です。

 

名前は璃乃(リノ)ちゃん。

 

葛西紀明の愛称が「ノリ」でノリノリノリで閃いた名前が「リノ」ちゃん。

 

「目はクリッとしていて、父親の自分に似ている。

 

髪の毛もフサフサでサラサラ。かわいいです。」と葛西紀明は手放しで嬉しそうです。

 

遠征先に送ってこられた璃乃ちゃんの写真を見て、デレデレして親ばかになってしまう、と語っていました。

 

今まで家族の事、病気の事で様々な苦労を背負ってきた感じがあります。

 

レイチェルさんと子供と幸せな家庭を築いてほしいと思います。

 

 

葛西紀明の年収は

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2014年現在の所属である土屋ホームとはプロ契約ではなく、一般の社員として雇用されています。

そのため、シーズンオフには一社員として同社のモデルハウスでのサイン会・握手会などの販促業務をこなしている。

2014年2月にはソチ五輪銀メダルの功績により、同社住宅部長に昇進した。

また同年6月には土屋ホームから、葛西プロデュースの戸建住宅「土屋LEGEND 葛西MODEL 2014」が発売された。

(wikipedia)とあります。

 

 

土屋ホームの会社員として営業をして、遠征は出張になるようです。

 

中小企業の部長の年収で調べたら766万円とありました。

 

それプラス、競技の報奨金でしょうか…?

 

 

まとめ

収入で言えば、ウィンタースポーツの選手で、スポンサーが付かず、クラウドファンディングを立ち上げている選手もいます。

 

ある選手は、オリンピックでメダルを取りたい、それが目標と言っていた選手もいました。

 

遠征費とかスキー道具でかなり出費が重なると思います。

 

その確たる目標があるから過酷な条件で、それでも突き進んで行けるのでしょうね。

 

葛西紀明は50歳まで現役でいたい、と言っていました。

 

明るく素敵な嫁と出会え、かわいい子供・璃乃チャンを授かり、これからも温かい家庭と共にスキーも頑張って欲しいです。