セブンルールで吉田恵美(よしださとみ)が紹介されました。

 

吉田恵美は、19歳で渡米、28歳でフリーのインテリアデザイナーとして独立。

 

現在はアメリカのニュージャージー州とニューヨーク州に拠点をおいて活動している有名なインテリアデザイナーです。

 

日本ではまだ、多くの情報が出ていませんが、吉田恵美の大学や夫、子供のことをまとめました。

 

 

吉田恵美の大学は?

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吉田恵美(よしださとみ)

1968年生まれ

福岡県福岡市出身

19歳でアメリカの短大に語学留学し、1994年アイオワ州立大学芸術学部でインテリアデザイン科学士課程を首席で卒業しています。

 

福岡出身で父から「女性も手に技術なり、職を付けないといけない」と言われて育ち、高校時代は医学の道を目指しますが、大学受験に失敗。

 

自信喪失のまま19歳の時に語学留学のため渡米し、そこで海外の建築と日本の建築の差って凄いなと思い興味を持ちます。

 

インテリアデザインという仕事が注目を集めた時期があります。

 

吉田恵美の年齢からみるとその時期だと思いますが、初めからインテリアデザイナーを目指したのではなく、アメリカで生涯となるビジネスに出会い、アメリカで一から学び、一流になり成功された日本人は初めて聞いたような気がします。

 

アイオワ州立大学卒業後、アメリカの大手建設会社で勤務し、28歳で独立しのフリーのインテリアデザイナーとして活動を始めます。

 

2005年(37歳)にデザインスタジオ「YZDA | Yoshida + Zanon Design Altrium」を創業します。

 

世界最大の住宅デザイン情報サイト“Houzz”が選ぶ「ベスト・オブ・ハウズ賞」を5年連続受賞。

 

数億円豪邸からドナルド・トランプが手掛けたカジノまで、全米でトップクラスの評価を受け、依頼が絶えないインテリアデザイナーです。

 

吉田恵美の夫と子供達

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27歳の時にファッション業界で働くアメリカ人の男性と結婚して、夫との間に2人の息子がいます。

 

子供の学校への送り迎えは、毎日しています。これをしないと1日会えない時もあると、家から僅か5分程の距離を毎日している大切な時間です。

 

睡眠時間のない吉田恵美に「もっと自分に優しくにしないと…」と優しく見守る夫と子供達です。

 

夫は彼女の好きなところと聞かれて「情熱」と応えていました。「家族に対する情熱・仕事に対する情熱・毎日家族と楽しもうとする情熱」

 

これまでの経緯を見ていても、努力家で情熱をもって何事にも取り組む方だなと、テレビからも感じます。

 

 

まとめ

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父から「女も手に技術を付けろ」という躾は、吉田恵美の年齢からみてかなり斬新なお父様ですね。

 

吉田恵美は「躓いた時には日本が恋しくなる…」そんな時に薬師丸ひろ子の歌を聞いて活力をもらうという。

 

薬師丸ひろ子の優しい歌声が心に沁みるのでしょうね。

 

真摯で情熱的でとても素敵な女性です。